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人物 · PERSON

ペアノペアノ

記号論理の先駆者

イタリア・トリノの数学者で、自然数の公理系と厳密な記号法により数学の基礎づけを推し進めた。1900年パリの国際哲学会議でその記号論理学に触れたことが、ラッセルの論理主義の突破口となった。

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