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概念 · CONCEPT

ガザルガザル

ペルシア抒情詩の型

同一の脚韻を重ねる対句を連ね、末尾に詩人の雅号を詠み込む定型を持つ、ペルシア語圏で発達した抒情短詩の形式である。恋人への愛と神への愛が二重写しになるこの型を、ルーミーは『シャムセ・タブリーズィー詩集』で数千篇に展開した。

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