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人物 · PERSON

ガウダパーダガウダパーダ

不二一元論の先駆者

シャンカラの師ゴーヴィンダのそのまた師と伝えられる思想家で、『マーンドゥーキヤ・カーリカー』において一切は本来生じないとする不生説を展開した。仏教中観派との論理的近さが指摘される一方、絶対者ブラフマンの実在を立てる点で立場を異にし、不二一元論の理論的先駆となった。

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