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概念 · CONCEPT

終油の秘跡しゅうゆのひせき

臨終に施される塗油

死が迫った信者に司祭が聖油を塗り、罪の赦しと魂の支えを祈る中世カトリック教会の秘跡である(現在は「病者の塗油」と呼ばれる)。1373年5月、死を覚悟したジュリアンにもこれが施され、その直後に16の啓示が始まった。

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