書物 · WORK
『スキト・テ・イプスム』スキトテイプスム
アベラールの倫理学書
1138年頃に執筆された未完の倫理学書で、副題「汝自身を知れ」のとおり行為ではなく心の動きへと倫理の焦点を移した作品である。罪は外的行為ではなく神の意志に反すると知りつつあえて同意する心の働きに成立すると説き、サンス会議1141で告発された著作の一つとなった。
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アベラールの倫理学書
1138年頃に執筆された未完の倫理学書で、副題「汝自身を知れ」のとおり行為ではなく心の動きへと倫理の焦点を移した作品である。罪は外的行為ではなく神の意志に反すると知りつつあえて同意する心の働きに成立すると説き、サンス会議1141で告発された著作の一つとなった。