書物 · WORK
『あれかこれか』あれかこれか
美的と倫理の対比
1843年に仮名ヴィクター・エレミタの編者名で刊行された二巻本で、美的実存を生きるAの手記と、倫理的実存を説く判事ヴィルヘルムの書簡を対置した構成をとる。読者に選択そのものを迫る劇的な書物として、キルケゴールの本格的著作活動の出発点となった。
書物 · WORK
美的と倫理の対比
1843年に仮名ヴィクター・エレミタの編者名で刊行された二巻本で、美的実存を生きるAの手記と、倫理的実存を説く判事ヴィルヘルムの書簡を対置した構成をとる。読者に選択そのものを迫る劇的な書物として、キルケゴールの本格的著作活動の出発点となった。