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書物 · WORK

屈折光学くっせつこうがく

屈折光学の創始

ケプラーが一六一一年に刊行した、ガリレオの望遠鏡発見を受けて屈折と像形成の幾何光学を体系化した著作である。凸レンズ二枚を組み合わせるケプラー式望遠鏡の原理を提示し、近代光学の理論的基盤を築いた書物として後世に継承された。

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