書物 · WORK
『対話』たいわ
口述で記された神秘神学書
シエナのカタリナが1377-78年にエクスタシスの中で口述した4部167章の神学書で、原題は Il Dialogo della Divina Provvidenza「神の摂理についての対話」である。魂と神の対話形式で自己知と神知の対応、4種の涙、地と天を繋ぐ橋としてのキリストの比喩、教会改革を展開し、トスカーナ方言散文の頂点の一つとされる。
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口述で記された神秘神学書
シエナのカタリナが1377-78年にエクスタシスの中で口述した4部167章の神学書で、原題は Il Dialogo della Divina Provvidenza「神の摂理についての対話」である。魂と神の対話形式で自己知と神知の対応、4種の涙、地と天を繋ぐ橋としてのキリストの比喩、教会改革を展開し、トスカーナ方言散文の頂点の一つとされる。