本文へスキップ
φPhiloGlyph

概念 · CONCEPT

欲望機械よくぼうきかい

欠如ではない欲望の像

欲望を欠如としてではなく社会的生産と同じ地平で働く力として捉えるためにドゥルーズ=ガタリが提示した概念で、『アンチ・オイディプス』の中心装置として導入された。器官と器官、身体と環境が連結して流れを生み出す結合の図式であり、精神分析の家族三角形への批判と対になる。

この言葉が生きる哲学者

関連する言葉