本文へスキップ
φPhiloGlyph

書物 · WORK

『自由意志論』じゆういしろん

対ルター自由意志論

1524年に刊行された自由意志論で、ルターの予定説的恩寵論に反対し人間の意志にも救済に協働する余地があると論じた。これに怒ったルターは翌1525年『奴隷的意志論』で反駁し、北方人文主義と宗教改革の道は決定的に分岐した。

この言葉が生きる哲学者

関連する言葉