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書物 · WORK

『生の短さについて』せいのみじかさについて

時間の倫理を説く

AD49年頃、舅パウリヌスに宛てて書かれた短い対話篇で、人生は短いのではなく我々が浪費しているのだと説いて時間の倫理を中心に据えた。富や名誉や他人の予定に時間を切り売りすることを戒め、自己と向き合う閑暇を生の核に置く論として現代まで読み継がれている。

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