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書物 · WORK

クロスネス揚水機場クロスネスようすいきじょう

南岸幹線の終端

1862-65年に建設された、テムズ川南岸三幹線の汚水を河口近くへ揚げて排出するヴィクトリア期の揚水機場である。鋳鉄装飾の柱と梁を伽藍のように配した内部は産業ゴシック建築の代表作とされ、現在も保存施設として一般公開されている。

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