書物 · WORK
『弁証法的理性批判』べんしょうほうてきりせいひはん
実存と史的唯物論の統合
1960年に刊行されたサルトル後期の大著で、実存主義の自由の哲学とマルクス主義の歴史理論を統合しようと試みた。個人の実践が集団と制度に凝固していく過程を分析する体系だが、続巻は未完のまま残された。
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実存と史的唯物論の統合
1960年に刊行されたサルトル後期の大著で、実存主義の自由の哲学とマルクス主義の歴史理論を統合しようと試みた。個人の実践が集団と制度に凝固していく過程を分析する体系だが、続巻は未完のまま残された。