書物 · WORK
ローマ法大全ローマほうたいぜん
四部からなる大法典
ユスティニアヌス治下に編まれた『勅法彙纂』(529)、『学説彙纂』(533)、『法学提要』(533)、『新勅法』(534-565)の四部の総称で、千年分の皇帝勅法と法学者学説を一つの体系に束ね直した大法典である。総称自体は1583年ディオニュシウス・ゴトフレドゥスの呼称で、12世紀ボローニャでの再発見を経てヨーロッパ大陸法の千年の土台となった。
書物 · WORK
四部からなる大法典
ユスティニアヌス治下に編まれた『勅法彙纂』(529)、『学説彙纂』(533)、『法学提要』(533)、『新勅法』(534-565)の四部の総称で、千年分の皇帝勅法と法学者学説を一つの体系に束ね直した大法典である。総称自体は1583年ディオニュシウス・ゴトフレドゥスの呼称で、12世紀ボローニャでの再発見を経てヨーロッパ大陸法の千年の土台となった。