書物 · WORK
『対話集』たいわしゅう
諷刺対話集
1518年初版刊行後も増補が続いたラテン語学習兼社会諷刺の対話集で、日常場面を舞台に聖職者や学者の偽善を軽妙に笑った。ラテン語教科書としてヨーロッパ中の学校で読まれ諷刺文学の実用書化を果たしたが、カトリック禁書目録にも名を連ねた。
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諷刺対話集
1518年初版刊行後も増補が続いたラテン語学習兼社会諷刺の対話集で、日常場面を舞台に聖職者や学者の偽善を軽妙に笑った。ラテン語教科書としてヨーロッパ中の学校で読まれ諷刺文学の実用書化を果たしたが、カトリック禁書目録にも名を連ねた。