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学派 · SCHOOL

クララ会クララかい

第二会・貧しき婦人会

1212年の枝の主日に18歳の貴族の娘キアラがフランチェスコのもとに走り、サン・ダミアーノを母院として始まった女子修道会で、別名「貧しき婦人会」と呼ばれる。男子の托鉢を許されず厳格な観想生活を選び、1253年にキアラ自身が著した戒律は女性筆の最初期戒律として知られる。

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