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人物 · PERSON

重源ちょうげん

東大寺再建の勧進上人

平安末から鎌倉初期の僧俊乗房重源で、1180年の南都焼き討ちで焼失した東大寺の再建を勧進職として率い、宋の建築技術を導入した。1168年の入宋では栄西と同行して天台山に登っており、宋文化の受容で先を歩いた先達である。

この言葉が生きる哲学者