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人物 · PERSON

陳寿ちんじゅ

『三国志』の撰者

蜀漢に仕えた後、西晋のもとで正史『三国志』六十五巻を撰した史家である(233-297年)。簡潔で抑制の効いた筆致で知られ、その関羽伝のわずかな記述が、後世の膨大な関羽伝説の史実上の土台となった。

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