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書物 · WORK

ブーバー=ローゼンツヴァイク聖書ブーバーローゼンツヴァイクせいしょ

ヘブライ語聖書独訳

ブーバーとローゼンツヴァイクが1925年に開始したヘブライ語聖書のドイツ語逐語訳で、語根の反復と音節のリズムを徹底的に写し取ろうとする試み。1929年のローゼンツヴァイク死後はブーバーが一人で続け、35年目の1961年に完訳に至る独語ユダヤ文化の知的記念碑となった。

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