本文へスキップ
φPhiloGlyph

概念 · CONCEPT

ボームとの対話ボームとのたいわ

1965-1984年

量子物理学者デイヴィッド・ボームとクリシュナムルティが1965年から1984年頃まで重ねた連続対話で、思考の構造・心理的時間・観察者と観察対象の不二をめぐり科学者と非-教師の二重の視点から論じた。1980年の対話を編んだ『時間の終焉』(1985)が代表的な記録である。

この言葉が生きる哲学者

関連する言葉