本文へスキップ
φPhiloGlyph

書物 · WORK

ベネディクト会則ベネディクトかいそく

西方修道制の規範

6世紀のヌルシアのベネディクトゥスが定めた修道生活の規則書で、祈りと労働を軸に共住修道生活の細部を定め、西方修道制の基本規範となった。後世「祈り、働け」と要約されるその精神のもとで、中世の修道院は学問・医療・典礼を担う知の拠点となった。

この言葉が生きる哲学者

関連する言葉