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概念 · CONCEPT

白話文運動はくわぶんうんどう

口語による文学改革

20世紀初頭の中国で文言(古典漢文)に代えて日常の口語で書こうとした文体改革運動で、胡適の1917年『文学改良芻議』と陳独秀の『文学革命論』が口火を切った。魯迅の『狂人日記』はこの運動が生み出した最初の本格的な小説作品となった。

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