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書物 · WORK

白虎通義びゃっこつうぎ

白虎観会議の記録

後漢の章帝が白虎観に学者を集めて経義を討議させた会議の結論をまとめた書で、班固の編と伝えられる。三綱の語をここで明文化するなど、董仲舒に発する枠組みを国家の公式教学として整形した文献である。

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