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人物 · PERSON

阿部次郎あべじろう

三太郎の日記の著者

内省的な思索の書『三太郎の日記』が青年層の愛読書となった、大正教養派を代表する哲学者・評論家。ケーベル門下として和辻と並び、人格の陶冶を重んじる教養の理想を体現した。

この言葉が生きる哲学者

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