本文へスキップ
φPhiloGlyph

書物 · WORK

若紫わかむらさき

源氏物語第五帖

『源氏物語』第五帖の巻名で、源氏が北山で十歳ばかりの少女(のちの紫の上)を見出し、藤壺の面影を重ねて引き取る場面を描く。源氏物語成立論で最初期に書かれた巻の有力候補とされ、女房名「紫式部」の由来とも関わる重要巻である。

この言葉が生きる哲学者

関連する言葉