書物 · WORK
功利主義こうりしゅぎ
功利原理の擁護の書
1861年にフレイザーズ誌へ三回連載され1863年に単行本化されたミルの倫理論文で、父とベンサムから受け継いだ功利主義に応答可能な擁護を与えるために書かれた。五章構成で、功利原理の定式化・証明の試み・正義との関係まで論じ、以後の英語圏倫理学の議論の基準点となった。
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功利原理の擁護の書
1861年にフレイザーズ誌へ三回連載され1863年に単行本化されたミルの倫理論文で、父とベンサムから受け継いだ功利主義に応答可能な擁護を与えるために書かれた。五章構成で、功利原理の定式化・証明の試み・正義との関係まで論じ、以後の英語圏倫理学の議論の基準点となった。