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書物 · WORK

有時うじ

存在としての時間論

『正法眼蔵』の巻名で、時間と存在を切り離さず、存在するものはそれぞれの時であると読む。現代哲学との比較も誘うが、道元自身の修行と思索の時間論として読むのが誠実である。

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