本文へスキップ
φPhiloGlyph

概念 · CONCEPT

物自体ものじたい

経験の彼方に考えられる対象

カントにおいて、私たちの認識条件から独立に考えられた対象をいう。経験的に知りうるのは感性と悟性で構成された現象であり、物自体は認識の外側を示す目印として働く。

この言葉が生きる哲学者

関連する言葉