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書物 · WORK

多聞院日記たもんいんにっき

被治者側の日記

興福寺多聞院の僧・英俊らが書き継いだ日記である。検地で寺領を削られた被治者の側から秀長の大和統治を記録した、最重要の同時代史料である。

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