概念 · CONCEPT
カルタゴ・ノヴァ奇襲カルタゴノヴァきしゅう
カルタゴ・ノヴァ奇襲
BC209年春、スキピオが沿岸を北から南へ高速で移動しカルタゴ軍の半島首都カルタゴ・ノヴァ(現カルタヘナ)を海陸両面から包囲、潮の干満を利用して湾奥の浅瀬を渡らせ守備の手薄な北西の城壁を半日で越えた奇襲奪取である。半島部族の人質を解放して故郷に帰したことで現地諸族の多くがローマ側へ寝返り、戦わずして味方を増やす戦略の核がここに現れた。
概念 · CONCEPT
カルタゴ・ノヴァ奇襲
BC209年春、スキピオが沿岸を北から南へ高速で移動しカルタゴ軍の半島首都カルタゴ・ノヴァ(現カルタヘナ)を海陸両面から包囲、潮の干満を利用して湾奥の浅瀬を渡らせ守備の手薄な北西の城壁を半日で越えた奇襲奪取である。半島部族の人質を解放して故郷に帰したことで現地諸族の多くがローマ側へ寝返り、戦わずして味方を増やす戦略の核がここに現れた。