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人物 · PERSON

マシニッサマシニッサ

ヌミディア王

マシニッサ(BC238頃-148)は北アフリカのヌミディア東部マッシュリ族の王で、当初はカルタゴ側で戦ったがBC206年にスキピオへ寝返り、ザマ戦の決定打となる騎兵を率いた人物である。戦後はヌミディア統一王として長く君臨し、晩年もカルタゴ周辺へ圧力をかけ続け、第三次ポエニ戦争の遠因を作った。

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