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人物 · PERSON

李贄りし

明末の異端思想家

童心こそ真の心とする童心説を掲げ、聖人の権威や礼教を痛烈に批判した明末の思想家。陽明学左派の系譜から現れた最も急進的な論者で、著書は禁じられ獄中で死んだ。

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