書物 · WORK
『メノイケウス宛書簡』めのいけうすあてしょかん
倫理学要綱の書簡
エピクロスが弟子メノイケウスに宛てた書簡で、自らの倫理学の核心を簡潔にまとめた導入文である。神と死への恐れを解きほぐし快楽を苦の不在と定義し直すこの書は、ディオゲネス・ラエルティオス『哲学者列伝』第十巻の引用を経由して今日に伝わっている。
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倫理学要綱の書簡
エピクロスが弟子メノイケウスに宛てた書簡で、自らの倫理学の核心を簡潔にまとめた導入文である。神と死への恐れを解きほぐし快楽を苦の不在と定義し直すこの書は、ディオゲネス・ラエルティオス『哲学者列伝』第十巻の引用を経由して今日に伝わっている。