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書物 · WORK

講孟余話こうもうよわ

孟子の獄中講義録

野山獄と杉家幽囚期に成った『孟子』の講義録で、初題『講孟箚記』を後世に『講孟余話』とも呼ぶ。「至誠にして動かざる者は未だあらざるなり」を核に据え、孟子を当代の実践問題として読み直した松陰の思想的支柱である。

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