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概念 · CONCEPT

薪背負い読書銅像たきぎせおいどくしょどうぞう

小学校の金次郎像

薪を背負って歩きながら本を読む少年金次郎の姿を象った銅像で、明治37年(1904年)東京府立第一中学校に幸田露伴原案・岡崎雪聲造形のものが置かれて以後、全国の小学校・役場・公園に大量に普及した。最盛期には三万から四万体が立ったとされ、勤労と忍耐の道徳モデルとして修身教育の象徴となる一方、晩年の碩学を14-18歳に押し縮めた通俗化でもあった。

この言葉が生きる哲学者

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