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人物 · PERSON

金子重之輔かねこしげのすけ

下田密航の同行者

萩の足軽出身の松陰の門人で、嘉永7年(1854年)、下田で師とともに小舟を漕ぎ出しペリー艦隊への密航を試みた。自首ののち萩へ送還され、士分の松陰とは分けられた劣悪な岩倉獄で病を得て、若くして獄死した。

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