人物 · PERSON
公輸盤こうしゅばん
墨子と戦った技術者
春秋末から戦国初期の魯の名工で、楚のため雲梯という攻城兵器を造り宋攻略を企図したと伝わる技術者である。『墨子』公輸篇は、墨子が十日十夜歩いて楚に至り公輸盤の九度の攻城機変を九度とも退けたため楚王が攻宋を取りやめたという逸話を伝える。
人物 · PERSON
墨子と戦った技術者
春秋末から戦国初期の魯の名工で、楚のため雲梯という攻城兵器を造り宋攻略を企図したと伝わる技術者である。『墨子』公輸篇は、墨子が十日十夜歩いて楚に至り公輸盤の九度の攻城機変を九度とも退けたため楚王が攻宋を取りやめたという逸話を伝える。