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概念 · CONCEPT

コルシカ亡命コルシカぼうめい

八年の関係追放

AD41年、皇帝クラウディウスの妃メッサリナの陰謀でユリア・リウィラとの姦通容疑をかけられ、関係追放(relegatio)としてコルシカ島へ送られたセネカ八年間の流刑を指す。この間に『マルキア』『ヘルウィア』『ポリュビウス』の三つの慰めの書が書かれ、亡命者の倫理が彼の中心主題となった。

この言葉が生きる哲学者