概念 · CONCEPT
柱下史ちゅうかし
周王室の書庫の史官
周王室の書庫や記録を司った史官の職名で、守蔵室の史とも記される老子の官職の伝承的な呼び名である。権力の中枢で礼典と興亡の記録に囲まれながら、命令は下さない位置にいたことが、老子の思想の出自として語られてきた。
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周王室の書庫の史官
周王室の書庫や記録を司った史官の職名で、守蔵室の史とも記される老子の官職の伝承的な呼び名である。権力の中枢で礼典と興亡の記録に囲まれながら、命令は下さない位置にいたことが、老子の思想の出自として語られてきた。