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書物 · WORK

論語ろんご

孔子とその弟子の言行録

孔子の没後に弟子およびその門人たちが師の言行を記録・編纂したとされる書で、漢代にほぼ現行の二十篇の形が整ったと考えられ、体系的な教義書ではなく短い問答と格言の積み重ねが対話の呼吸を残すのが特徴である。前漢の武帝期に儒学が国家の正統思想となって以降、東アジア全域で読み継がれた。

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