本文へスキップ
φPhiloGlyph

概念 · CONCEPT

雨夜の品定めあまよのしなさだめ

帚木巻の女性談義

『源氏物語』帚木巻で、雨の夜に光源氏と頭中将らが女性の品評を語り合う場面の通称である。中の品(中流)の女にこそ見どころがあるという議論が、その後の物語の恋の展開を予告する枠組みとなっている。

この言葉が生きる哲学者

関連する言葉